北欧の風景を想わせる朱鞠内湖でのカヌー&キャンピング。
大河・天塩川をゆくキャンプツーリング。
道北の水辺を旅するよろこびがたっぷり詰まった3日間です。




旅の始まりは湖でのカヌーと森の湖畔でのキャンピングから。湖でココロとカラダのリズムを北の自然に合わせたら、
翌日からは天塩川の流れに漕ぎだしましょう。カヌーには最小限の旅の道具を積み込んで。
いくつも山並みをこえて、波立つ瀬もたくさん乗り越えて川を進みます。
なにもない河原での1泊はきっと心に残る記憶に。。。

【期間】 6月~10月上旬
【場所】 朱鞠内湖/天塩川中流域
【集合/解散 場所】  宗谷本線JR美深駅 LinkIcon集合/解散 場所
【集合時間】  1日目 13:00
【解散時間】  3日目 15:00ごろ
【対象】 中学生程度~
【定員】 2~4名
【料金】 1名様 49, 000円
     (ガイド料、カヌー用具料、食事6食、保険、税が含まれます)

●『旅の行程』はコチラ → LinkIconおおまかな行程
●『持ち物』はコチラ → LinkIcon服装・持ち物リスト
●『Q&A』はコチラ → LinkIconよくあるご質問

Doticon_grn_Plus.png備考
・ツアー行程やキャンプ地は、川の状況や天候水量などによって変更になることがあります。
・事前のご予約が必要です。2週間前までに【参加希望日、参加者全員のお名前、年齢、性別】
 をご確認の上お申し込みください。

20160801_072201.jpg極北の風景。レクチャー&湖上散歩。
P8280058.JPG水鏡割って。
20150715_194735.jpg静かな湖畔の森の陰、、、が今夜のサイト。
P9160060.JPG舞台は天塩川へ。
P6280061.JPGひと漕ぎ、ひと漕ぎ。今日のキャンプ地目指して。
IMG_3278.JPG大河、北へ北へと最北目指して。
P6280042.JPG旅のカヌーの頼もしさ。
P6280113.JPG原野に暮らしの火をともす。
P7200378.JPG水旅人の出来上がり!




JR美深駅集合後、荷物を整えたら朱鞠内湖へ車両で移動。
湖畔のキャンプ場にテントを張ったらカヌーにのってみよう。
森に囲まれたキャンプ場でこの日はゆっくり。  【朱鞠内湖畔キャンプ場泊】


この日もまずは湖上でレクチャー&カヌー散策。川下りができるようにしっかり練習しましょう。
キャンプを撤収したら川下りのスタート地点へ車で移動。
中流の美深橋からカヌーにキャンプ道具を積み込んで、
お昼ごろいよいよ川に漕ぎだします。
波立つ瀬や元気な流れも越えて行きます。ぐぐっと集中して下りましょう。
辿りついた何もないステキな河原が本日のお宿。
小さな焚火をおこしてご飯を炊いて。シンプルな川辺の暮らしを楽しみましょう。


目覚めたらまた川の旅が始まります。
カヌーに荷物を積んだらさあ出発です!この日も瀬を越え橋をくぐりゴールを目指します。
いよいよ大河の様相になってくるころ、恩根内付近で今回の川旅はおしまい。
車で美深駅に戻ったら解散です。途中で温泉に入ってから解散することもできます。(入浴料がかかります)

A,ガイドが危険と判断しない限り、雨でもツアーは開催されます。
カヌーは水と仲良くなる乗り物。雨ならではの世界をお楽しみいただければ、と思います。しっかりした上下の雨具をご用意ください。天候によるフィールごの変化や水量などに合わせて、行程やキャンプ地を変更する場合もあります。ご不安な場合はまずはお問い合わせください。

A,基本的にはなにもない河原でのキャンプです。トイレはありません。
木陰や茂みなどで上手にすませましょう。環境やあとから来るヒトや動物への気遣いが必要ですネ。トイレセット【トレぺ・ジップロックなど袋・ライター】も忘れずに持ってきてください。スマートなトイレ術、その一、だれも来なさそうなな場所に適当な穴を掘る。その二、用をすませる。その三、使った紙は穴の中で燃やすか、ジップロックに入れて連れて行く。その四、穴を埋める。これであなたも立派なキャンパーの仲間入りです!

A,はい、ありません!調理用の水はガイドが持っていきますが、野外では真水は貴重品。
自分の飲み水は持参してくださいね。物をきれいにしたり手を洗ったりは、川の水やウエットティッシュ、ふきんなどを使って、水を大切にする上手なキャンプ生活を楽しみましょう!

A,はじめての方でもご参加いただけますよ!
大切なのは自然に敬意を持って接する気持ちと、すこしの勇気です。カヌーやキャンプはいちからじっくり覚えていきましょうねっ。普段の生活と違ういろんな発見や驚きこそがキャンプの素晴らしさです。変化を楽しみましょう!はじめての仲間と誘いあって参加するというのも心強くていいかもしれません。

服装&持ち物bind_13.jpg

服装

・乾きやすい服上下
(化繊のジャージなど)
Gパン綿TシャツはNG!
・長袖
・帽子
・ウォターシューズ
(踵が止まるタイプor濡れてもいい運動靴)

持ち物

・雨具(上下のもの)
・着替え
・防寒着
・靴(陸用)
・タオル
・サングラス
・トイレセット
 (ペーパー・ビニール袋)
・コンタクトレンズの方は予備のメガネ
・メガネの人はメガネバンド
・日焼け止め
・飲み物
・健康保険証

Doticon_red_Check.pngキャンプ道具

◆防水バッグ
◆テント
◆寝袋
◆食器
・マット
・ヘッドライト
 (◆印はレンタルあり)

旅のおともに。。。

・お菓子やお酒
・釣り竿や楽器など

DSC02163.JPG

カヌーメニュー

ドリフトボートメニュー

オーダーツアー