北の地に暮らす小さなガイド家族

river trip CAMELは、道北・天塩川や朱鞠内湖などをメインフィールドに
北海道の川や自然の旅をガイドしています。
カヌーやボートフィッシングを通じて自然とのつながりを感じ、
自由とよろこびを見つけられるツアーをご案内していきたいと願っています。
これは、小さな家族の小さな挑戦。
北海道の田舎に暮らす小さな家族が、自然と向き合いガイドという暮らしに取り組んでいる様子を、
いろんな人たちに知ってもらいたいなと思います。

砂漠を旅するラクダのキャラバンのように

最北に向かい遠大に流れる天塩川。道北の大地は北に進むにつれより緑豊かに、
そして荒涼としてゆきます。北海道の原風景のような、濃厚でそっけない自然の姿です。
そんな最果てを目指す川の旅に欠かせない存在になることをめざして。
そんな想いでriver trip CAMELははじまりました。

ラクダ(CAMEL)は砂漠の舟。荒野をゆく商隊のラクダのように水上の旅人の頼もしいパートナーになれますように。ラクダのキャラバンのように「暮らすような旅」をガイドしていきます。

P8070219 (2).JPGIMG_5411.JPGIMG_4610.jpgP4090114.JPG

流れの中を誰よりも自由に

パドルで水をつかまえる。釣り糸を通して流れと繋がる。
川旅を通して自然との繋がるよろこびを多くの人に感じてほしい。

プロフィール

1983年 徳島県海南町生まれ。
海・山・川に囲まれた土地で、どこに出しても恥ずかしくない田舎者として育つ。
祖父を師匠とした釣り、川遊び、磯潜りなどに没頭し、遊びを通して自然観や水辺の楽しさがココロとカラダに染み込んでゆく。中学・高校とスポーツに打ち込み、なぜか南国で競技スキーの魅力に取りつかれ、雪を求め北海道の大学に進学。大学時代に触れたカヌーをきっかけに、北海道の自然と暮らす、ガイドという生き方に出会う。
道東「ガイドステーションわっか」のガイドスタッフとして7シーズン、
南富良野町「リトルトリー」の冬期ガイドスタッフとして5シーズン活動する。
2014年新たな地でガイドとして生きるため道北に独立。river trip CAMELを立ち上げる。

北海道アウトドア協会認定ガイド
上級救命講習終了
小型2級船舶免許

PA130042.JPGtes014.jpgtes019.jpgIMG_5699.JPG

つくる楽しみ、食べるよろこび。

生きることは食べること。その想いを大切に、CAMELのキッチンを担当しています。
出来るかぎりの手作りと、身体とココロが元気になるゴハンをつくっています。
いつも工夫と楽しいアイディアを忘れずに!

プロフィール

1987年 北海道興部村生まれ
道内各地を転勤族の娘としてまわりながら、風の谷のナウシカに憧れる不思議系、活発女子として育つ。
自身の「食」に対する経験から、食と教育を伝えることを志し教育大学に進学するも、道内各地のアウトドアガイドの研修生や、宿の住みこみ、はたまたオーストラリアや離島へと忙しく飛び回り、いつの間にか大学は辞めていた。
現在、CAMELスタッフ&2児の母として子育てに奮闘しつつ、
パンをとおして「食」の大切さと楽しさを伝えるべくパン屋さんのOPENを目指して修行中!

  食品衛生責任者

20160411_072229.jpgIMG_8139.jpgP7170045.JPGIMG_7162.jpg